公式大会ダイジェスト

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第3回ニアピンキング大会-
大会前情報 大会結果と総評
2007年7月9日
31回目の開催となった「第3回ニアピンキング大会」が終了した。
非常に厳しいプレイ環境のため、参加者数は寂しい結果となってしまったが、多数の参加者がいたとしても優勝間違いなしと思われる素晴らしい記録が出た。

優勝した酒場トラヴィス選手の記録は、なんと9.7y。1打平均およそ0.8yという驚異の成績だ。
御殿場で開催された第2回ニアピンキングの優勝が15.85yだったことからも、その凄さがわかる。
酒場トラヴィス選手は、大会初日にRaw Powerという名で4位に登場。この時点での成績は42.8y
そして2日目にはクララ鉄拳゚という名に変え、13.0yで1位を奪取。
最終日にさらにスコア伸ばして逃げ切り、第3代ニアピン王の称号を獲得した。

初日1位、2日目2位と最後まで激しい首位争いを繰り広げたのは伝説の称号を持つトムさん N1選手。
最終日には12.8yと、2日目時点でのトップスコアを越える健闘をみせたが惜しくも2位となった。

3位は飛行機ぶんぶん選手。16.1yという結果だ。1位、2位の成績と比べると一見普通の数字に見えてしまうが、1打平均1.34yという超ベタピンショット連発の数字だ。
はじめて見る選手だが、称号から見てもおそらくトッププレイヤーの誰かであろう。

4位は石川 遼選手、5位は初代バーディ王G ZERO N1選手だ。
セガゴルフのランキングでは、実在のゴルフ選手の名前を使ってランクインしている選手が見受けられるがついに某王子が初登場。23.5yというなかなかの好成績でフィニッシュ。今後に期待だ。
おなじみG ZERO選手はこの5位の成績よりも、49位(こちらはG ZERO P2)のスコアがすごい。
2817.1yというスコアなのだが逆の意味でありえない数字だ。ショートホールとは思えない1打平均234.7y
いったいどうやって出したのだろうか…。

参加人数は少ないが、全体的に見てもレベルが高く、非常に熱い大会となった。
また、喰込みエロ鮫選手、宮村優子@社員選手、第2代GJマスターどうたぬき選手、sinπ選手といったおなじみのトッププレイヤー達が再び参加してくれたこともありがたい。
次回大会も盛り上げていきたいところだ。
大会詳細
第3回ニアピンキング大会
2007/7/6〜7/8
コース:フェニックス
ホール:?
エナジー:0
風:?


最終ベスト10は以下の通りです。
順位 選手名 スコア
1 酒場トラヴィス 9.70
2 トムさん N1 12.8
3 飛行機ぶんぶん 16.1
4 石川 遼 23.50
5 G ZERO N1 27.00
6 MIKEY 34.7
7 喰込みエロ鮫 36.9
8 宮村優子@社員 37.0
9 ジャスティス 43.60
10 霧姫 43.7
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